アイクリーム くま

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パンダ目になっていない?くまに悩んだときの、アイクリーム活用術

目の下にパンダのような厚ぼったいくまがあると、それだけで第一印象は野暮ったい印象に見えます。

 

ノーメイクで過ごしていると「どこか具合が悪いの?風邪をひいたの?」と家族やご近所の方から心配されることもあります。

 

視線が集まりやすい目元のゾーンは、人一倍お手入れを重視することが大切。

 

今回はくまに効く、アイクリームの活用術についてお知らせします。
(「アイクリーム くま」で調べてみるとけっこういろんなアイクリームブランドが出てきますよ)

 

 

◇そもそも、どうしてくまができるの?

 

たっぷり眠っているのに、朝起きたら目の下にくまができていた…女性なら誰しも思い当たる経験です。

 

くまができていると寝不足・ビタミン不足・オーバーワークが頭にチラついてしまいますが、どのようなメカニズムでくまは生まれるのでしょうか。

 

目の周りの皮膚は、とても薄い素材でできています。

 

皮膚の下が透けてみえるくらい、デリケートな構造になっているため、少しの変化にも敏感に反応するようになっています。

 

  • 紫外線の影響
  • 洗顔時の色素沈着
  • 加齢によるもの

 

くまができる原因には色々あります。

 

紫外線があたるとメラニン色素が活発に生み出されるようになり、黒っぽいくまができやすくなります。

 

このほかメイク汚れや皮脂汚れがたまると、くまが残りやすくなります。

 

コラーゲン不足による加齢からも、くまは気になりやすくなります。

 

 

◇くまが気になったら、アイクリームがおすすめ

 

メイク時に目の下のガンコなくまが気になったら、人気のアイクリームを試してみることがおすすめです。

 

最近のアイクリームはとても進化していて、ひと塗りするだけで目元の血行を改善し、白くて美しい瞳に近づけてくれます。

 

  • 塗る前に手のひらで温める
  • ゴシゴシ擦らず、優しくオンする
  • たたき込むように、つける

 

アイクリームを上手に活用するためには、適切なお手入れの仕方をマスターしておくことが大切です。

 

アイクリームは常温の状態ではやや固いため、必ず手のひらで少し温めてから素肌にのせます。

 

体温に近い温度でオンすることで、アイクリームの肌への浸透が良くなります。

 

また目元の皮膚は薄くデリケートな造りのため、ゴシゴシ乱暴に擦ると傷ができる原因にもなります。

 

ひとさし指の上にのせて、ポンポンと押さえるように付けていくのがおすすめです。

 

目元のシワやくまが気になる部分には、特に念入りにはたき込んであげましょう。

 

またアイクリームを使うときは、1回の使用量を正しく守ることも重要です。

 

ケチケチし過ぎると効果が半減してしまうため、最低でもパール大1個分くらいは使うこと。

 

たっぷり使うことで、短時間でも効果的なキレイを実感できます。